職場は不倫へ発展する可能性が最多

不倫のきっかけは職場が最多

人が不倫をするのはそれほど特別なことではありません。
世の中には不倫で悩んでいる人が沢山いますし、不倫にまつわるトラブルは昔から耐えません。



そこで、今回は気になる不倫の動機と切っ掛けについてアンケ―ト調査を実施。世の中の不倫の実態について詳しく迫っていきます。

不倫相手との出会い

不倫相手との出会いの場は?
  • 憧れていて、職場でもこっそりその人のことを見ていました[和歌山県/45歳男性]
  • 職場の上司でした。ありきたりですが仕事を通じて好きになりました。[埼玉県/38歳女性]
  • 毎日接しているうちにだんだんと惹かれていった。[東京都/41歳女性]

職場で不倫相手と出会ったという人の大半は、仕事上の理由で一緒にいる時間長く、親密な関係に発展していったケースが多いです。



仕事場で不倫相手と出会うとういよりは、仕事という長い時間を一緒に過ごすことで、自然と惹かれてしまったというのが原因です。



普通の社会人にとっては、職場は家庭にいる時間よりも長いものです。しかも仕事はチームプレイ。一緒に様々な場面を乗り越えていった異性がすぐ近くにいるわけですから、好きになってしまうことも当然あります。



また、仕事の上司や先輩は憧れの対象となるため、やはり好意を抱きやすいのも事実のようです。



この傾向は女性に多くみられますが、中には男性が憧れの先輩と不倫になる場合もあるようです。確かに、憧れの女性先輩と不倫関係に発展したら、もう戻れなくなるかもしれません。



一方で、職場以外での出会いでは、SNSや出会い系サイトなどが多くみられました。



こちらでは、割り切った関係の相手を見つける場合が多く、職場で出会う異性よりも深刻さが低い意見が目立つ結果となっています。

不倫の動機

不倫の動機は?
  • 悪いことと思いながらも、好きになってしまったので…[愛知県/31歳女性]
  • 妻のことは愛していませんでしたし、より良い人がいたからです。[山口県/30歳男性]
  • 既婚者だと最初は知らなくて好きになりました。[大阪府/41歳女性]

好きになってしまった結果、不倫関係に発展した人たちの回答で目立ったのは、「好きになってしまいどうしようもなかった」という意見です。



このアンケート結果を踏まえて考えてみると、例え結婚していても、ほかの異性を好きになってしまうことは良くあることだと考えられます。



罪悪感を感じつつもやめられなかったという意見も多く、夫や妻がいるのに、別の人を好きになってしまうのは、本人たちにとっては避けようのない事態であることも伺えました。



人を好きになってしまうというのは、人間が生き物である以上避けては通れません。



さらに、その感情を止めるのも不可能。不倫をしてしまう人にも、発作的に起こってしまう感情は抑えられないということでしょう。



なぜなら、誰でも意識して人を好きにはなれませんし、反対に、自分のパートナーを嫌いになることも、本来望んでいた事態ではないからです。

不倫しやすい人の傾向

不倫をしやすい人にはそれぞれ特徴があります。



不倫はしてはならないものですが、その欲望は誰にでもあるもの。問題は、不倫をするチャンスが目の前にあった時に、ストップを掛けれるかどうかです。



そのため、不倫にはまる多くの人は自制心が働かない本人の性格的な問題や、夫婦生活を続けるための問題などを抱えています。


恋愛への依存体質

恋愛

不倫にはまってしまう人の大半は、恋愛への依存が最も大きな原因だと考えられています。



結婚をしていても、別の異性を好きになってしまったとして、そこで踏みとどめられるかが不倫をするか、しないかの大きな差となります。



ここで妻や夫がありながら、異性にのめり込むのが不倫体質である人であり、恋愛や異性に夢中になりすぎてしまうタイプが多いです。



恋愛への依存は女性が多いと思われがちですが、男性も同じように恋愛にのめりこんでしまい、好きになったら止まれなくなり、不倫関係に発展する場合もあるのです。

性欲が強い

性欲が強い

続いて多いのが、性欲が強いことから不倫にはまってしまうタイプです。



このパターンは男性が圧倒的に多いですが、最近では女性でも性欲が原因で不倫に走る人が多いことがわかってきています。



特にセックスレスになった夫婦の場合、性欲が原因で不倫に走る傾向が高いです。

夫婦関係を維持できない

会話が成立していない場合は婚姻関係が破綻

不倫をしやすい人間は、男女問わず夫婦関係を維持するために必要な能力が欠けていることが多いです。
特に多く見られるのは、結婚相手を大切にしないという性格です。



結婚したあと、すぐに冷め切ってしまい、結婚相手に対して愛情を注ぐことができなくなるのです。



こういった人物は情熱的ではあるものの、飽きやすく、地道な仕事を継続する能力に欠けている部分が目立ちます。



他にも、自己中心的な性格のせいで、結婚相手のことを思いやれず、不倫のせいで相手を傷つけてしまうことに罪悪を感じにくい人も、やはり夫婦生活を続けるのには不向きな性格といえるでしょう。



▼3人に1人は不倫をしている?記事はこちら▼

まとめ

不倫に発展する人間は様々な問題を抱えていますが、本人たちにとっても避けようのない理由で不倫をはじめています。


・不倫相手との出会いは61%が職場

・長く時間を共有するほど意識しやすくなる

・そもそも性欲が強い

・恋愛体質

・夫婦関係に何らかの原因がある

今回のアンケート調査でわかったのは、不倫は異性を本気で好きになってしまう、既婚者の恋愛感情ということです。
遊びで不倫をする人はむしろ少なく、多くの不倫経験者はどうしても好きになってしまった感情を抑えきれず、相手にのめり込んでいるのです。



その出会いの場となるのは、家庭の次に大切な場所である職場です。



不倫は家庭を壊すことでも知られていますが、会社での立場もあやうくなります。



リスクがあまりにも多い不倫は、されている妻や夫にとっても、本人にとっても良い結果はもたらしません。
行動するときはご注意ください。



※アンケート結果:インターネット上で男女200人の回答

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